研究推進の取り組み

研究開発を推進するための独自の制度や場があり、さまざまなキャリアを持つ多彩な人材が活躍しています。

アイデア検証制度

研究員一人ひとりのアイデアを研究テーマの原石ととらえ、業務の10〜20%を好きな研究や仮説検証に使える「アイデア検証制度」を設けています。
研究所では定期的に提案発表会が開催され、良いアイデアは本研究テーマとして採用されて、実用化に向けた取り組みがスタートします。このアイデア検証制度からは、商品となって実を結んだものや、論文化されたもの、営業活動に活用されたものなど、さまざまな成果が生まれました。一握りの成功は、多数のアイデア提案とトライアルがあってこそという考えのもと、研究員がフットワーク軽く提案・仮説検証することを推奨しています。

成果事例

オープンなディスカッションの場

部署や会社の垣根を越えてフラットに意見交換する場として、技術展示会「シーズニーズフォーラム」や、技術知見交換会「ヘルスサイエンス技術フォーラム」を毎年開催しています。講演会やワークショップに加え、研究テーマのポスター展示や口頭発表が行われ、試作品を前に議論が交わされます。シーズニーズフォーラムには、マーケティング部門や営業部門など研究系以外の部署が多数参加し、技術の商品化や実用化につなげるための議論や、顧客価値についての意見交換を活発に行っています。ヘルスサイエンス技術フォーラムにはグループ各社の研究部門が参加し、技術知見の交換が共同研究のきっかけとなることもあります。

技術背景が異なる研究員の情報交換の場。ヘルスサイエンス技術フォーラムにて
熱心な議論をたたかわせる、シーズニーズフォーラムでのポスター展示の様子

イベントの場だけでなく、日常的にフランクな議論が交わされています。ミーティングやブレーンストーミングに使われている場をご紹介します。

シェアスペースF
アトリエ
図書室
iPark共用スペース

成果事例

多彩な人材とキャリアパス

R&D本部ではさまざまな経験を持つ多彩な人材が活躍しています。
R&D本部で得た強みを生かして新しい環境で働く人も含め、多様なキャリアを歩む人々をご紹介します。

現在R&D本部で活躍している人たち

R&D本部を出て新しい環境で活躍している人たち

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